バツイチになってからも、それなりに恋愛はしているけれど、やっぱり出会いに消極的になってしまう私。
日常が退屈なときであればあるほど、つい夢見てしまう「運命の出会い」ってありますよね。
「運命の出会い」って、現実世界で使うには少しドラマチックすぎる言葉みたいにも思うけど、人生を大きく変えてしまうような素敵な出会いが、きっと私の人生にもあるはず。
そんなことを考えていたら、テレビのバラエティ番組で、20代女子に「これまでの人生で『運命的な出会い』のような出会いを経験したことがありますか?」という質問をしていました。
その結果は……?
Q「あなたはこれまでに、『運命的な出会い』をした経験がありますか?」(恋愛関連、恋愛以外も含む)
・はい……3割
・いいえ……7割
これはもしかすると20代女子はまだ「運命的な出会い」にめぐり会うには若すぎるのかも(笑)?
3人に1人というごく一部の女子しか、「運命の出会い」のようなドラマチックな出会い体験を持っていないということがわかりました。
ちなみに出会いの種類を「恋愛における運命的な出会い」に限定してみると、その「運命の出会い」経験がある女子はさらに減り、全体の12%という結果に。
多くの女子たちは現役で「王子様さがし」続行中なのかも。
バツイチの私も、できれば「運命の出会い」の形で出会いたいです。
バツイチで運命の出会い探しだなんて、私は20代女子以上に白馬の王子様願望がつよいのかな??
